vol.692 動物に宿るエゴ
2025-12-01
・潤さんからのお便り①
・くりうひろこさんからのお便り①
・カラスが恐い
・上高地の混雑
・カラスの大群
・アルフレッド・ヒッチコック「鳥」
・カラスと魔導士の関係
・エゴを持つカラス
・動物が人のそばにいる影響
本日の動画の内容
1.カラスの記憶と恐れの原点
上高地で見上げた“空一面のカラス"の光景。
サルよりも強く感じた「ただの恐怖」が、この話の核となる
2.同族としての理解が生む怖さ
カラスは魔導士にとって“同族”のような存在。
不気味、でも不気味でもない、説明のつかない怖さがそこにある
3.影響される動物たちのエゴ
人間の近くにいる動物は“エゴ”を覚える
特に悪いエゴに染まった生き物は予測できず、危険である
4.気配としての「悪さ」
意地悪をするカラス、子どもに悪さをする猿
それらは単なる習性ではなく、人間社会の影の写し鏡でもある
2025年7月20日
潤さんからのお便り(動画内では取り上げません)
『宇宙全史動画499(2025/05/03)に於いて非公開情報が公開されるという発表がありました。
非公開情報権利者の条件を調えての待機していた者にとってはなかなか感慨深いものがあります。
すみやかな公開、よろしくお願いします。』
2025年7月21日
くりうひろこからのお便り
『目風様古川様スタッフのみなさま7/18-21の4日間に渡り、私の投稿に対してのご回答をいただきまして、ありがとうございます。長文となりますが、再度投稿させていただきます。
■7/18宇宙全史567複雑怪奇な御祭舟
御祭舟を読むと効能があるとのこと。
目風様がエネルギーを使い、古様が命を削りながらお描きくださっていることを思いながら今までの御祭舟を読ませていただきます。そしてこれからの裏御祭舟と
御祭舟の掲載(連動)がされることも心待ちにしております。
動画の女の子がふたり、リレーのバトンを渡すシーンをみて、御祭舟(右側の女の子)から裏御祭舟(左側の女の子)ヘバトン(お役目)を渡すことなのかなと感じました。バトンの色は宇宙全史の色でしょうか。
シンラのお話のときに4つの牢屋とありましたが、現在公開中の御祭舟外伝三第一三話の8ページに「朱雀...」とありましたので、他の牢屋の名称は、白虎青龍、玄武となるのでしょうか。
呑蔵の従業員のつきえいのお話がありましたが、私の脳内変換で
「月詠」となり、検索したところ
1.月読命(ツクヨミ)日本の神話に登場する神で月の神、または・・・
と表示されました。
つきえいは月読之大神様の使者なのでしょうか。
「御祭舟という漫画はこれからますます複雑に怪奇、複雑怪奇でおもしろくなってきますよ」とのことですが、私のライフワークにさせていただきます。付箋としおり用意します。
■7/19宇宙全史568「胤」について
トップ画像があまりにもおどろおどろしく度肝を抜かれましたが、男の子が座っている玉座の造りに感嘆しておりました。記憶に残るトップ画像No.1です。
骨の形と血脈のお話となりましたが、
宇宙全史非公開情報8の107ページに詳しく書かれてあることに気がつきました。・月読之大神様のお言葉(2行だけですが)「でもその骨の形に陰始が目をつけて全部にエネルギー収奪の道が付いちゃうと皆さんわかってないけれど自動的にその同じような
骨型の人達からエネルギーは収奪できるシステムなの」
このようなことを知れることができるのは宇宙全史だけですね。
宇宙全史を学ぶ、御祭舟を学ぶということは、守護霊様、守護神様、五井先生、植芝先生、月読之大神様、目風様、古川様、虚空蔵55様、遊撃手様、魔道士様、アンドロメダのみわ様の強力なサポートを受けていることを感じ入りました。改めて感謝いたします。
女媧房の方達のご活躍、楽しみです。
女媧房の長の「いっか!」のシーンの壁画に「登り蛇」まで描かれていて細部までのこだわりがみられ、みればみるほど気になります。『蜘蛛』とか「登り蛇』は付箋します。
■7/20宇宙全史569今後の動きと近況
沢庵和尚のお話から目風様と古川様の関係性までお聞かせいただきまして、ありがとうございます。
まんだらけの構造改革についても興味深く、株主の端くれではありますので、いつか株主総会に参加したいと思っております。
目風様の「...早く戻りたい・・・覚醒したいよね・・・」の声のトーンがいつもと違い
お気持ちが伝わってきました。
三十五部品の所有者にはなれませんでした。
三十五部品が読めるようになるあと3年、何が起ころうと読めるように心身を整えて準備を進めます。
「・・・どうなるんだろうね・・・古川くんは面白いみたい・・・」
このお言葉は質疑応答6の50ページに書かれている(下記の)虚空蔵55様のお言葉に通じるのでしょうか。
震災の情報の中でも書きましたが、本来なら被災者の方たちは震災や津波さえも「冒険」「チャレンジ」と受け止めたなら、その境遇は決して被災者、被害者ではなくなるのです。
私たち(私の集合魂)は、自分たちを笑い飛ばすことが出来る種族でもありました。
それが唯一この過酷な地上で生き抜くための指標でもあったのです。
それはエゴにとってはとても我慢がならないことでありますが、軽く、高く、やさしく、流れるようにこのせちがらい世の中を生きていけばどんなに楽なことでしょうか。
別件となりますが、私に対しての問い「可愛い女の子なのかな?」への回答は否です。
思わずブンブンと首を左右に降りました。遙か彼方に女の子でしたが男の子に間違われたこともあります。
■7/21宇宙全史570沢庵ってどんな人?
「・・・アンさんがいるよね...」
はい!そう思います。私が可愛い女の子?
の投稿をした後からアンさんがご活躍なさっていらっしゃると思っておりました。失礼しました。
アンさんについては、以前に目風様古川様と動画に出演されていらして、アンさんの
ことを目風様古川様が秀逸であること、ご家族の事情で日本を離れるけれど、
まんだらけで仕事を続けてほしいと仰られていたことを覚えております。
鳥のさえずりのことから富士山、そしてカラスの話まで、そして目風様がカラスが怖い!とは意外でした。
沢庵和尚の人となり、祖心尼とのお話もありがとうございました。祖心尼のことは
初めて知りました。沢庵和尚の一面を知れてうれしく思いました。
アシスタントの件についてありがとうございます。
個人情報はすでにご確認いただいているかと思います。年齢はまごうことなくオバチャンの域です。それから「頭いいのかなー」「頭よくないとダメだよ」と仰られてましたがダメかもしれません。
ですが、チャンスを与えていただけるのでしたら、ぜひともお願いいたします。
後ほど別のメールにて、ご連絡させていただきます。
重ねてとなりますが、ありがとうございました。』
おはようございます。7月21日ですねくりうひろこさんから来てますね
え、まあ色々こう書いてあって
最初にまあ読んでいただいたと思うんですけども
えっとまあそうですねまああの書いてある通りですね
ありがたいお言葉をたくさんいただいております
カラスね、カラスが怖いと私が
んなこと言ったっけ
カラス・・・カラス怖いっすよ、うんめっちゃ怖いですよカラス。だってカラスこの辺にいてごらん、怖いから。あれでチョンと突かれたら痛いしね
あのあれよ、なんだっけ
まあカラスが怖いって言った日からカラス来なくなっちゃったけどね
ずいぶん前に、いつだっけな、もう…あそこはどこだっけな、古川君が好きな場所だよね。上高地か。
上高地にね、えっと修行に行ってた頃じゃなくて、修行というかまあ山巡りしてた頃、じゃなくて。もっとずっとあとね?1回行ったんですよね
もうだいぶあと、つい最近ですよ。何年、5年ぐらい前かな?そのぐらい。
行った時に、あれだよね、海外の方がいっぱい来ててもうかなり混んでたんですねそれは
まあ夏の終わり頃だったんだけども、でもかなり混んでた
で、雰囲気はそんなによくなかったですよやっぱし
でねそうするとね、カラスがいっぱい来てたのよ
あれはね、上高地にカラスって似合わないんだけども、すごかったですよあの
古川君はその、あんまり人が来ないところへ行くんだけども、その時にこう林というか森の上の方にね、ふと見上げると異様な雰囲気がしてね
見上げるともうカラスが一面いるわけ
昔はね昔というかその、7年前か8年前はサルはいっぱいいたんですよ
サルはそんな怖くない
普通の人は怖いと思うよ?あのでかいサルもいたからね
で、サルはそんな怖くなかったんだけど、カラスは怖いよねなんかね
あのなんだっけ、昔「鳥」とかいう映画あったよね
「鳥」だっけな、映画監督の名前忘れちゃったけど結構有名な、この辺今多分出てると思いますけども
(*アルフレッド・ヒッチコック動物パニック映画の原点「鳥」)
かなり有名で誰でも知ってたけどね、わしらの若い頃は
まず映画といえばそれが出てくるみたいな感じだったけど
ま、鳥のパニック映画ですよね
今全然それ言われないよねなんでだろう
まあ普通にそんなのあるからかな
昔はだからそれはパニック映画としては結構あれだったけどね
そんな感じよ。もう一面、一面に黒いカラスが。
まあ一面って言ったら大げさだけども、でもそれぐらいいたかな。太陽は遮るほどではないけど、そもそも森が太陽を遮ってるからあれなんだけど
ま怖かったよね
サルは怖くない、サルはなんか怖くないよね。なんか撃退できそうな気がするけど
不気味だったよね、怖いっていうかね。
カラスはまあ同族っちゃ同族なんですよね、魔導師の
だから不気味っちゅうかね
怖いっていうよりも不気味だよね。
不気味、不気味でもないなんつうの?怖いんだよね、ただ単にね
でももう来なくなりましたよ、それは
あのね人間と同じで
あの、あれよ。やっぱわかるんだよねカラスも。わかるんだけど、エゴ持っ、
カラスってね人間の近くにいるじゃないですか、だからエゴを持つカラスが結構いるんですよ
エゴを持つカラスっていうのは悪さするわけよ、色々
あの普通に人間の食い物取ったって、そんなの別にいいんだけど、意地悪するカラスっているんですよ
ほかの生き物をいじめるとかね。人間にこう、子供を意地悪、子供だと見たら意地悪するとか。
そういうのサルもいるじゃないですか
だからね人間のそばにいる生き物っていうのはエゴを覚えるんですよね
クマもそうだよね
そうなのよ
だからそのエゴは、エゴを持った動物っていうのは怖いよね
特に人間の悪いエゴに感染した動物っていうのは怖いです
気をつけてください
はい、えー、くりうさんのお話しはこんなところですかね
ま、皆さんこれまた読んでいただければ面白いと思いますね
御祭舟もあの一旦ちょっとあのお休みに入りますけども、アニメで継続して。で、漫画も再び始まりますので、ぜひよろしくお願いしますというところです
あとがき
森の上空を覆う黒い羽音は、外界の出来事というよりも、むしろ私たちの内側に潜んでいる“気配”を示すものなのかもしれない
恐れとは、未知への怯えはもちろん、「自分に似たもの」への本能的な芸戒から生まれることがある
カラスが怖いのは、彼らの中に人間の要素、とりわけ“エゴ”の影を見てしまうからだろう
エゴは目に見えないが、それは行動、表情、距離感となってにじみ出る“匂い”のようなものだ
人と動物は互いにその匂いを感じ取り、時に感染させ合う
静かな森の中で見上げた黒い群れは、自然の風景であると同時に、私たちが日々まとっている影の濃度をそっと照らし出す鏡でもあった
vol.693 災厄と日常の間で